上村松園 掛け軸 『御ひな之図』 送料無料 【掛軸】【一間床・半間床】【丈の短い掛軸】【ひな祭り】

   

女性で初の文化勲章を受章した上村松園画伯が描いたお雛様の図を、忠実に再現した複製作品です。

穏やかに、優しく微笑む男雛と女雛が、お嬢様の健やかなご成長と幾久しい幸福を見守ります。

和室を格調高く演出する伝統的な立雛の図は、女児生誕の際の、大切なお誕生祝いの贈り物にもふさわしい仕上がりです。

紹介文:(C)掛軸堂画廊<禁転載・禁改変流用> 【床の間サイズ01】【床の間サイズ03】【用途:雛祭り】【複製作品】※各アイコンの意味は、こちら 画 題 御ひな之図 寸 法 【軸寸】丈:156cm×幅:52cm【画寸】丈:69.5cm×幅:34.5cm 作 家 上村松園(うえむら・しょうえん)◆この作家の作品一覧はこちら◆ 略 歴 ページ上(↑)をご覧下さい。

体 裁 【表装】本表装【本紙】特製絹本【天地】無地【中廻】緞子【一文字・風帯】金襴【軸先】新牙【箱】柾目桐箱・タトウ入り【版式】彩美版 特 記 複製作品(原本所蔵:山種不動産(株))【証明】奥付に所蔵先の承認印を押印 ※原画を忠実に再現していますが、ウェブ上では色彩が多少違って見える場合がございます。

また、表装の裂地(きれじ)は特織謹製しておりますが、万一品切れの場合は、類似模様の裂地にてお仕上げいたしますので合わせてご了承下さい。

↑掛け軸を大切に保管する専用桐箱に収納してお届けします。

↑飾る高さを調節できる鉄自在鉤をお付けします! 全国送料無料!郡部・離島など、一部地域でも追加料金は頂きません!ご安心ください。

↑クリックすると、それぞれのコーナーをご覧いただけます!↑ 【BUN】文化勲章受章作家 上村松園『御ひな之図』 ≪原画制作:1940年(昭和15年)≫ 女性初の文化勲章受賞、ひたむきに絵筆を執り続けた 女流日本画家 明治の京都下京区、葉茶屋『ちきり屋』の次女として生まれた上村松園(本名・上村津禰(つね))。

幼い頃から雅な京文化に育まれた松園は、明治から昭和にかけて、気品あふれる美人画の数々を世に送り出しました。

女性ならではの目線で描かれた艶やかな美人画は、松園が活躍した当時から現在に至るまで唯一無二。

「松園の前に松園なく、松園の後に松園なし」といわれるほど賞賛されました。

画業では早くから成功を収めた松園でしたが、私生活は波乱に満ちたものでした。

生まれる二ヶ月前に父が死去。

松園の母・仲子は女手一つで松園と姉の二人娘を育て上げたといいます。

松園は少女の頃から早くも画才を認められたものの、当時、『家を守るもの』とされていた女性が学を積み画家を志すなど、世間からの風当たりは相当に厳しいものでした。

それでも母は、親戚や周囲からの非難の声にも負けず、どんな時にも松園の夢を応援し支え続けたのでした。

地道に画業を重ね、女性ながらも次々と高い評価を得る松園は、画壇の男性画家からの嫉妬や中傷を受けることもありました。

故あって未婚の母となり、厳しい目を向けられることもありました。

そのような中でもただひたむきに絵筆を執り研鑽を重ね続けた松園。

孤高の女流画家が生み出した、美しく気高い女性像からは、なよやかでありながらもしなやかに生きる芯の強さを感じます。

松園自身、そして松園が愛した母・仲子の生き様そのものが、絵の奥底に息づいているのかもしれません。

1948年には、女性として初めて『文化勲章』を受章。

時を経た今も尚、日本画壇の歴史の中で輝きつづけている女流日本画家・上村松園画伯の名作を、 精緻な複製画で是非お手元にてお楽しみください。

  • 商品価格:97,200円
  • レビュー件数:2件
  • レビュー平均:5.0(5点満点)

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