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検証福島原発事故・記者会見(2) 「収束」の虚妄

「収束」の虚妄 岩波書店ケンショウ フクシマ ゲンパツ ジコ キシャ カイケン 発行年月:2013年02月 ページ数:198p サイズ:単行本 ISBN:9784000246835 木野龍逸(キノリュウイチ) 1966年生まれ。

日本大学経済学部卒、編集プロダクションに所属後、オーストラリアの邦人向けフリーペーパー、アウトドア雑誌の編集部などを経て、フリーランスのライター兼カメラマンとして活動。

主に車と環境やエネルギーとの関係、次世代車などについて国内、欧米、アジアで取材を行う。

福島第一原発の事故後は、東電、政府の記者会見、福島県内の取材を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 「収束」宣言/2 漏れ続ける汚染水/3 被曝隠し/4 情報“非”公開/5 二つの秘密会議/6 避難する権利/7 原発再稼働/8 あるジャーナリストの死/9 いま何をすべきか 二〇一一年一二月一六日、政府は原発事故「収束」宣言を出した。

それから一年余り。

事故現場では過酷な作業が続き、被災者たちは苦しい生活を余儀なくされている。

東電・政府はこの一年、何をやってきたのか。

マスコミは何をどう報じてきたのか。

記者会見、そして、現地での取材を重ねた著者が、欺瞞に満ちた「収束」の虚妄を、明らかにする。

本 科学・技術 工学 電気工学

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